出産怖いからしたくない!けど逃げられない初産で感じた不安の話。

妊娠,出産




こんにちは、わったなです。

  • 出産怖いからしたくない!けど逃げられない…
  • 赤ちゃんには会いたいけど、痛みが怖いから産みたくない…

 

妊娠したときは大喜びだったけど、出産が近づいてくるにつれて、こんな風に出産が怖いという不安にかられてしまう…

ってこと、誰しも一度は経験すると思います。

 

私も二人出産しましたが、初産のときは出産経験者の話を聞いたりして不安でいっぱいになったりしました。

初産だと出産を経験してないからこそ怖い、

二人目の出産だと逆に経験してるからこそ怖いっていう問題もありがちなんですが、

今回は私の体験を通して、

出産が怖いからしたくない!けど逃げられない…

という、これからむかえる出産への恐怖心との付き合い方、対処法についてご説明したいと思います。

 

 

初産で出産怖い、したくないと思うようになったきっかけ

壮絶出産体験を聞いてしまう

私が初めて出産したのは今から4年ほど前、4年経った今でも当時感じた出産への不安は覚えています。

きっかけは、妊娠8ヶ月頃に聞いた友人の出産体験談でした。

正確にはその友人は男性で、奥さんが初めて出産した話をホラー映画バリのテンションで、それはそれはおどろおどろしくご丁寧に話してくれました。

「最初はへ〜そうなんだ、大変だったね〜」

なんてのんきな感じで聞いてましたが、

終盤にさしかかると自分の顔がだんだんとひきつり気味になっていくのを感じました。

そして最終的に感じたことは、

なぜ今そんな話を私にするの?(怒)

私は出産の話詳しく聞かせてなんて一言も言ってないのに、あ〜でこ〜で大変だったんだって…。

やめてくれ〜〜〜!

それ以来出産がとっても怖くなってしまいました。

 

これってあなたも一度は経験してますよね?

実際出産経験者の話を聞かなくとも、ネットに出産体験談も無数にあるしで、全く出産体験を聞いたことないって人はいないと思います。

 

でもですね、意外とそういうのって壮絶体験ばっかりだったりするんですよね。

あんまり出産楽勝でした〜!イェイ!

みたいな体験談ってないじゃないですか。

そういった体験談は少数派。

 

でも、出産ってほんと人それぞれで、痛みの差も大きいし、分娩所要時間も全然違う。

大変だった人の話ばかり見たり、聞いたりしてるとどうしても

「出産怖い…したくない、逃げられない…」

っていうマイナスな感情にどうしても傾きがちなんですけど、出産わりとラクだった、安産だったっていう人も確実にいます。

 

ポイント
出産が怖いとどうしても壮絶出産体験談に目がいきがちだけど、出産が軽い人もいるから大丈夫!出産は個人差があります。

  

 

日本は世界で一番赤ちゃんが安全に生まれる国

出産が痛いから怖い!っていうより、出産そのものに恐怖心を抱いている人もいるかも知れません。

そりゃ、人間を産むなんてそれまで経験したことのない壮大な体験ですからね。

「母子共に健康で産まれてくれるのか(不安)」っていう人もいると思います。

 

お産はもちろん常に命がけ!

ですが、日本ユニセフ協会の報告(2018年2月)によると、

日本は新生児の死亡する割合が最も低い国、

すなわち、世界で一番赤ちゃんが安全に生まれる国

となっています。

 

私も祖母に「昔は産婆さんが来て大変だったんよ〜」

みたいな話を聞いたことがありますが、ほんとその時代から比べたら現代は格段に恵まれた環境で出産に挑むことができますよね。

不安になりすぎる必要はないと思います。

ポイント

日本の新生児医療水準は非常に高く維持されている  

 

出産の痛みが怖いなら痛みの軽減方法を知っておこう

前項で出産なんて個人差がある!出産が軽い、安産型の人もいるから大丈夫!

って言っておきながら何ですが、残念ながら私は出産が重い、難産型でした。

 

こればっかりは体質なのでどうしようもない(>。<)

けど、もし出産時の痛みの軽減方法を知っていたら少しは安心できますよね。

私は初産は普通分娩、二人目は無痛分娩を選択しました。

どちらも経験してみて、お産の重い私にとっては無痛分娩の方がかなり良かったのですが、自然分娩でも出産時の痛みは軽減できます。

 

まずはできるだけ体を動かして、出産に備えて体力作りをしておきましょう!

体力がないとなかなかお産が進まず、難産になりやすくなります。

早産などの危険がある人はお医者さんの指示に従ってくださいね。

 

おすすめ出産の痛み軽減方法まとめ

私がかなり共感した陣痛の痛み軽減方法をyoutubeよりまとめてみました。そうそう!ってなる方法ばかりです。ぜひ参考にしてみてください。

 

ママ必見!出産時に試した陣痛逃し

 

 

いきみ逃しの方法

 

 

家族でサポート陣痛逃しマッサージ

 

出産の痛み軽減対策
  • テニスボール、野球ボール、ゴルフボールで仙骨、肛門あたりを押すのが効果的!
  • 体勢を変えてみる
  • 手を握ってもらう
  • 腰あたりをマッサージしてもらう
  • 呼吸は深くゆっくり、体が硬直するのを防ぐ
  • 好きな香りを嗅いでリラックス 

 

お医者さん、助産師さん、看護師さんも助けてくれます。

私は妊娠・出産と通して出会ったお医者さん、助産師さんや看護師さんに今でも心から感謝しています。

これは出産を経験した友人とも話したのですが、

ほんと助産師さんって痛いところのマッサージの仕方とかめちゃくちゃ上手いです。

当たり前なんですが、毎日のようにお産にたずさわっているプロってすごいなぁと思いました。

こことかそことか言わなくても、ピンポイントで痛いところをさすってくれて女神に思えてきます。

さすり方とかもほんとに上手です。

絶対、助産師さん、看護師さんがあなたを助けてくれるので、安心してください。

ポイント

あなたをしっかりサポートしてくれる、お産のプロがいます。  

 

出産が怖い、したくないって不安になってる人へ

出産が怖い!

そんな気持ちを100%ぬぐい去るのは無理かもしれません。

でも、終わってみたら大した事なかった〜って人もいますし、助産師さんも助けてくれるし、出産の痛みが原因で亡くなる人はいませんので大丈夫です。

産んでしまえば、嘘のように陣痛の痛みからは解放されます。

永遠につづく事ではありません。

いつかはきっと終わりがきて、かわいい赤ちゃんを抱っこできます。

痛いときはまわりにいっぱい甘えてください。

心から応援しています!

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